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会話が対戦ゲーになる根源

ドガってるのがいい風潮って少なからずあるよね。

「あいつも丸くなったな。昔は尖ってたのに(寂しい気持ち)」

「いつまでも尖って行こうぜ!(ドヤア)」

みたいな。

 

若い時って自分の意見突き通したかったり、自分の意見が一番だろって主張したくなったりするもの。

 

僕も、昔は違ったけど、

「結果出してる人みんな尖ってるし、おらも尖って結果出したろ!」

って感じで尖り始めたエセ尖り。

 

 

 

で、なんで尖ってる話を書き出したかっていうと、

会話っていろんな目的があって面白いなーって最近考えてたんですけど、全ての会話って「プラスの感情になることがゴール」だと思うんですよ。

 

 

でも、全部はプラスにならないじゃないですか?

 

僕も話しててザワザワする人種がいて、

なんでかなーって不思議だったんですよ。

 

そしたら共通点が見つかったというか、

言語化できました。

 

それは「対戦型の会話」をしてる人だなと。

目の前の人に勝つことが目的の人、ですね。

 

 

会話って協力ゲーですよね。それを対戦ゲーにシフトさせてくる人がいるんですよね、まあまあな頻度で。

 

それ、ディベート会場でやってほしい。

 

 

お金の話とかで結構現れるんですよね。年収の話とか。

 

もともと僕は「お金の話とかオープンにすればいいのに。なんでみんな積極的にしないんだろう。」って思ってた人なんですけど、最近わかりました。

 

しょうもない人たちの会話にお金の話が出てくると、

醜い承認欲求大会が開催されてしまうからだなと。

みんなで背伸び大会が始まって見てられないから、その昔「お金の話はやめましょう」というムードが出来上がったんだろうね。

 

体重と年収は聞いちゃだめ。

 

サラリーマンは同僚との給料1000円差が大きなコンプレックスになったりするらしい。いや、メルカリでもやって1000円くらい。社内評価を高めたいって思った時から自由とは真逆なコースだよ、心もお金も時間も人間関係も。

 

 

承認欲求は情報発信して、自分の発信に集まってきた人たち相手に話すことで満たして行こうぜ!同じ話ても聞きたくない人、めっちゃ真剣に聞いてくれる人がいるから!

てか、そのうち、周りと張り合うのとかどうでもよくなるから!というか、周りの人間が変わってくるから。

 

って書いてて思ったけど、対戦ゲーにしてくる人が現れるってことは、そういう人から対戦相手だと思われてるってことだから、もっと頑張んないとな。

 

 

会話の中身も結局、「誰が扱うか」で大きく性質が変わりますね。SNSと同じ。

 

 

おわり。

 

 

ps

ダンバー数っていう数字があって、

人間は100〜230人くらいのパーソナリティを把握できるらしい。群れを作るならだいたいそれくらいが限界ってこと。だから100人超えてる会社社長は全員把握できなくて当たり前。幹部だけ把握してればいい

 

逆に言えば平均して150人くらいは深く知って、把握し続けることができるわけやから、まだまだスペースあるなあ。どんな人を入れよう。